何に対しても「よかよか」と優しく受け入れてくれ、皆さんおおらかで優しいです。
久野 裕子さん(嬉野市)

久野 裕子さん
Profile
活動地域
嬉野市
活動拠点
嬉野市役所
委嘱されている活動
空き家活用、移住促進、またそれらを目的としたネットラジオの企画運営
☆☆9月より「住む嬉の 」(Podcast)を始めました!リンクは画面下方にあります。
出身地
大阪府河内長野市(前住所 東京都)

地域おこし協力隊になる前は?

春までは東京で保育士をしていました。とはいっても保育士の資格を取ったのは2年半ほど前です。その前は公園の利活用促進などのコンサルタントをしていました。

地域おこし協力隊になったきっかけは?

きっかけは、コロナ、結婚、前から知っていた等です。
昨年はコロナをきっかけに、暮らす場所や生き方について考える機会が増えました。遠距離で付き合っていた夫と、結婚しよう!じゃぁ移住しよう!佐賀県(夫の生まれ)がいい!面白そうな求人がある!という流れを、1週間程で決めて今に至ります。
学生の頃から地域づくり等の分野を学んでいたので、自分が住む地域に関わりながら仕事をするっていいなと以前から思っていました。そのひとつの選択肢として地域おこし協力隊の存在を知っていたので、移住を決めてからすぐに募集内容を見つけ、ビビッときて応募しました。

一番心がけていることは?

まずは、今に至るまでの背景を知ることです。その土地の風習、自然、文化、言葉、時間の流れ、味付け、変遷など、地域の暮らしの基本を知り、これまでにどんな想いや課題があったのかを理解したいと思っています。地域の方々の流れを大事にしながら、そこから自分にできることを考えていきたいです。

これから力を入れていきたいことは?

ネットラジオです!ラジオを聴いて、嬉野って面白いな、良い場所だなと感じてもらいたいので、どんな内容がいいのかなー?と現在企画検討中です!ラジオをきっかけに地域の色々な方と出会っていきたいです。

地域にはいってびっくりしたこと

・スーパーのラーメン売り場の汁の種類の豊富さ。
・何に対しても「よかよか」と優しく受け入れてくれ、お互いさま精神で他の人の行動を受け入れること。皆さんおおらかで優しいです。

(※↑茶煎り釜の中に、茶葉で作られたハートのオブジェです。チャオシルの展示物です。)

今はまっていることは?

毎週末の温泉めぐり。徒歩で温泉めぐりができる贅沢な場所に住んでいます。今日はどこにする?と、リストを見ながら全温泉を制覇するべく散歩しています。

市内の方へひとこと

「嬉野に引っ越してよかった」とよく言葉にしています。楽しんでいます!これからどうぞ仲良くして頂ければ嬉しいです。
周りに空き家があれば、早めにご連絡ください!綺麗な状態であるほど、買い手もつきやすいです~

市外の人にひとこと

嬉野には、温泉、お茶、焼き物、自然があります。地域内でたっぷり遊べるまちで、スーパーなども結構ありますし、住みやすいうえに旅行をしているような気分が味わえます。ぜひ旅行などで足を運びながら、嬉野に住むことを想像してみてもらえれば嬉しいです。嬉野市は移住の支援制度がたくさんあります!

地域おこし協力隊を志す人にアドバイスを

自分がどんな地域に住みたいかということも大切ですが、自分を受け入れてくれる人や、そこに住む方に自分が合いそうかどうかも大切かなと思います。実際に足を運んでお話できれば一番良いですが、もし無理であれば、今はネット社会なので、その地域で活動される方たちが何かしらの発信をされていると思います。そういったものを見ながら、“なにを大切にしているか“に共感したり、ワクワクしたりすれば、そこで楽しみながらやっていけそうな気がします。

紹介したいURLは?

〇 Instagram: @ureshinokyoryokutai
〇 嬉野市空き家バンクHP:https://www.city.ureshino.lg.jp/kurashi/teiju/akiya.html

「住む嬉の」( 令和3年9月よりネットラジオ(Podcast)を始めました。みなさんぜひ聴いてください♪https://open.spotify.com/show/3ELO28M0CWf328eSFL5BRB