『 春だよ!箸置きつくろう! ~楽しもう!小城の暮らし~ 』

『 春だよ!箸置きつくろう! ~楽しもう!小城の暮らし~ 』と題して箸置きづくりのワークショップが開催されました。この企画は有田町地域おこし協力隊の富田さんと、小城市地域おこし協力隊の瀬尾さんと田中さんの3人でのコラボ企画です。瀬尾さんが企画し、富田さんが講師を務め、田中さんが撮影や受付などをされました。(↓ホワイトボード近くに立っている人が富田さん、画像右に立っているのが瀬尾さん)

瀬尾さんからは「私がやっている空き家対策や空き家バンクを地域の皆さんにもっと知っていただきたくて。その際に何か楽しいことも一緒にできたらいいなと思っていました。箸置きづくりを富田さんが講師としてされているので、ぜひ一緒にしたいと思い今回実現できてうれしいです!」と話します。富田さんは箸置きづくりの活動を、大町町をはじめ有田町外でも展開しています。有田焼の箸置きを手作りして、箸置きを使う食卓の豊かさを皆さんに体感していただきたいという想いで活動をされています。今回はそんなお二人の想いが一致したイベントでした。この日は学生さんは春休みの時期。親子連れの参加も多く、たくさんの形から選んだ箸置きの色付けを大人も子どもも真剣にしていました。

田中さんは普段は小城市の江里山地域の棚田で主に活動をされています。この時は田植えもまだ先で、活動が比較的落ち着いている時期だったので、イベントのお手伝いとして来られたそうです。受付やイベントの撮影、道具の用意など忙しくされていました。最近ではこのように、他の地域の地域おこし協力隊が連絡を取り合ったり、コラボしてイベントを企画するなど、地域おこし協力隊同士の交流が増えつつあります。これからも地域おこし協力隊のみなさんの活動をお楽しみに!