シンポジウム2017inさが」を開催します。
 
テーマ
”人が輝く地域づくり”~自発と誇りが地域を変える~ 

 

 


大会趣旨


 現在、日本全体において人口が減少局面にある中、多くの過疎地域では、人口減少や少子高齢化の進展、地域産業の衰退や生活基盤の弱体化、集落消滅の危機など、さまざまな課題に直面しています。

 一方で、これらの地域は豊かな自然や農地・森林などを有し、水源の涵養、食料の生産、電力の供給、自然災害の防止などを通して、地域内のみならず、都市を含めた人々の生活や生産活動を支える公益的役割を担っています。

 過疎地における課題である人口減少や少子高齢化は、現在では日本全体が直面している問題となってきています。このことから、過疎地域のさまざまな取組について、あらためて議論を深めるとともに、全国の優れた取組にふれ、参加者相互の交流を図るなど、人と人とのつながりを通じて将来に向けた取組を考える契機とするため「全国過疎問題シンポジウム2017inさが」を開催します。

 


開催概要


 

(1)平成29年10月19日(木曜日)


全体会 佐賀市(佐賀市文化会館 大ホール)

  • ・平成29年度過疎地域自立活性化優良事例表彰式
  • ・基調講演「『縮充』する地域を目指して」
  •    講師/山崎 亮 氏(studio-L 代表)
  • ・パネルディスカッション「人が輝く地域づくり~自発と誇りが地域を変える~」
  •    コーディネーター/飯盛 義徳 氏(慶應義塾大学総合政策学部 教授)
  •    パネリスト/千綿 由美 氏(むらつむぎ 代表)
  •          山崎 亮 氏(studio-L 代表)
  •          渡邊 法子 氏(アイ・エス・ケー合同会社 代表)
  •          横尾 俊彦 氏(多久市長・佐賀県過疎地域自立促進協議会会長)

 

交流会 佐賀市(ホテルマリターレ創世 佐賀)

 

 

(2)平成29年10月20日(金曜日)


分科会・現地視察

  • ・唐津市分科会「過疎地域自立活性化優良事例発表」 (唐津市:相知交流文化センター)
  •  過疎地域自立活性化優良事例発表
  •  コーディネーター/宮口 侗廸 氏(早稲田大学 名誉教授)
  • 過疎地域自立活性化優良事例発表団体

団体名 キャッチフレーズ
池田町
(福井県池田町)
木望(きぼう)のまちプロジェクト
~人と暮らしと仕事が木でつながる町育て~

丹生谷清流座
(徳島県那賀町)

人形浄瑠璃で地域に恩返し
~温故創新 伝統を 受継ぎ新たな創造へ~

唐津市相知町 蕨野集落
(佐賀県唐津市) 

人がつながり、輝く地域
~棚田の魅力で交流促進~ 
日置市高山地区公民館
(鹿児島県日置市) 
地域資源と人材をフル活用
~全員参加で地域づくり~ 

 

・多久市分科会「過疎地域自立活性化優良事例発表」 (多久市:多久市中央公民館)

  • コーディネーター/図司 直也 氏(法政大学現代福祉学部 教授)
  • 過疎地域自立活性化優良事例発表団体
団体名 キャッチフレーズ
特定非営利活動法人 
越後妻有里山共同機構
(新潟県十日町市)
都市と地域の協働で行う、アートによる地域活性化
「大地の芸術祭の里」

郡上市
(岐阜県郡上市)

住民主体による手作り自治と産業の創出
~ハンドメイドの里「めいほう」をめざして~

一般社団法人 
おいでん・さんそん
(愛知県豊田市)

都市と山村が支えあう「暮らし満足都市」豊田市
~中山間支援組織”おいでん・さんそんセンター”の取組~
四国西予ジオパーク推進協議会
(愛媛県西予市)
リアル風景と音楽の融合

 

  • 白石町分科会「パネルディスカッション」(白石町:福富ゆうあい館)
  • テーマ/地域を支える身近な移動手段。~住み慣れた地域で暮らし続けるために~
  • コーディネーター/土井 勉氏(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任教授)
  • パネリスト/田島 健一 氏(白石町長)
  •      平野 征幸 氏(特定非営利活動法人中原たすけあいの会 代表)
  •      前田 弘次郎氏(有限会社錦タクシー会長)
  •      若葉 千穂 氏(特定非営利活動法人いわて地域づくり支援センター常務理事)

 

  • ・太良町分科会「パネルディスカッション」 (太良町:自然休養村管理センター)
  •   テーマ/地域資源を誇り、磨く。〜自発の地域づくりの出発点〜
  •   コーディネーター/平尾 由希 氏(料理家・フードコーディネーター)
  •   パネリスト/早津 昌俊 氏(太良シトラス会 会長)
  •         本田 節 氏(有限会社ひまわり亭 代表取締役)
  •         山口 成美 氏(有限会社シュシュ 代表取締役)
  •         若松 進一 氏(人間牧場主・年輪塾塾長)

 

※各分科会会場へは、JR佐賀駅から往復の専用バスを運行します。

 現地視察に参加されない方についても、昼食後JR佐賀駅までお送りします。

 

 


参加申込み


参加申込書に必要事項をご記入うえ、FAX、郵送または

WEB https://conv.toptour.co.jp/shop/evt/kasosaga からお申込みください。
(全体会、分科会いずれかのみの申込みも可能です。)

※多久市分科会(現地視察なし)の申込み受付は終了しました。

申込締切り日 平成29年9月29日(金曜日)

 

 


主催


総務省、全国過疎問題シンポジウム実行委員会(佐賀県、全国過疎地域自立促進連盟、佐賀県過疎地域自立促進協議会)

 

 


ダウンロード


PDF 開催パンフレット_A3(PDF)  参加申込書_A4(PDF)

 


イベント情報


10月21日()・22日()に、第一線で活躍する県出身アーティストの出演等によるイベント「佐賀さいこうフェス2017」を開催します。当日は、来場者と県出身アーティスト等による共同での作品制作や、ライブイベント、佐賀大学と連携した学生主体のワークショップ実施など、会場一帯がアート溢れる空間になります。

「「全国過疎問題シンポジウム」2017inさが」の後は、ぜひ、「佐賀さいこうフェス2017」でお楽しみください。

「佐賀さいこうフェス2017」ホームページへ

 


お問い合わせ


全国過疎問題シンポジウム実行委員会事務局(佐賀県地域交流部さが創生推進課内)
電話:0952-25-7376 FAX:0952-25-7423
メール:kaso-symposium@pref.saga.lg.jp

 



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