釣り大会@加唐(かから)島

加唐小中学校にて。
島と言えば、海!お魚!釣り!先日、釣り大会がありました。チームに分かれ、どちらのチームがたくさん釣れるのかを競います。それぞれのチームを覗いてみると、臨機応変に役割分担が出来て、魚を釣る作業は小学生が行い、中学生は小学生が釣った魚を針から取ったり、仕掛けに餌を入れたりします。普段から仲良しの中学生と小学生。それぞれのチームワークはまさに抜群!「釣れたよ」「餌ちょうだい!」「巻いて巻いて」「いいよそっち行くよ」と自然と声を掛け合いながら、コミュニケーションを図り、次から次にお魚が釣れていきます。(中学生と小学生の多世代交流ができるのも小さな島の学校の魅力です!) 結果はどのチームも順位を付けられないくらいに接戦でした!
 また、最後の感想では「いっぱい釣れたし、次はもっと大きいお魚を釣って頑張りたい!」「みんなとお話をしながら楽しく協力できたので良かった」など次回に挑戦する意気込みや周囲との協調性が醸成されていることが伺えました。島の方から聞いた話。
今までお魚を触る機会がなかった子でも、今では島の方々が釣ったお魚をその場で捌いたりも出来るそうです。島で過ごすと自然に習得できるスキルなのかもしれませんね(^^) スタッフも子どもたちからの声かけで1.2回ほど釣ってみました。子どもたちにきちんとレクチャーしてもらいながら、リールの調整の仕方や釣り糸をどの深さまで落とすと良いのか手順を教えてもらいながら釣ることが出来ました(^^)

※からつ七つの島活性化協議会では、島留学に取り組んでいます。(からつ七つの島 島留学HPへ)