みやき町における東京農業大学との協働による景観まちづくり計画事業

場所:みやき町

連携先:東京農業大学

取組期間:平成28年2月~

山田地区をとりまく現状

みやき町中原の山田地区はハゼの紅葉の美しい中山間地に広がる農村です。秋には綺麗なひまわりが咲く「山田ひまわり園」が有名で、ひまわりとハゼの眺めを一目観ようと多くの観光客が訪れています。ですが、地区住民の高齢化により集落の維持管理がむずかしくなってきており、存続に危機感を抱いています。

ひまわり園の持続的な運営に向けて

そのため、東京農業大学と連携して、ひまわり園の協働的な管理に向けて協議しました。取組みの内容を分析・整理し、他団体との協力・分担についても検討しています。また、ひまわり園だけではなく山田地区の魅力を知ってもらえる周遊型観光の創設に向けて調査を行い、周遊観光の企画立案に取り組んでいます。

今後の展開

3月に成果報告会を予定しており、山田ひまわり園の管理や運営に向けて地域団体と協力して協働管理に向けた企画案を東京農業大学の学生に提案してもらいます。企画案をもとに地区住民と地域団体の連携に向けて話し合い、来年度は地域団体との連携スタート、再来年度から本格的な協働管理に向けて取り組んでいく予定です。