空き家活用による中心市街地活性化計画

場所:佐賀市

取組期間:H29.4月~

失われていく市街地の魅力

佐賀市の中心市街地の人口はマンション立地の影響もあり、H24年を境に増加傾向にあります。中央大通りにおいても、利便性の高い地区を中心に緩やかに増加しており、歩行者通行量も増加傾向にあります。
一方で、空き地、空き家、老朽化した建物などが目立ち、防犯面や景観面での魅力低下を引き起こしており、土地・建物の魅力的で効果的な活用が求められています。

街なかの価値を落とす「負の遺産」空き家の再生

空き家を改修する住民参加型のDIY/リノベーションお掃除ワークショップやアートプロジェクトとしての作家の居住兼作品展示・トークショーなど様々なイベントを通じて2棟の空き家をモデル的に再生・活用し、街なかに必要な機能を補完しながら賑わいを創出する取組を進めています。

再生、そして活用へ

今後は、収益性のある空き家対策のモデル事業として、ゲストハウスやお試し居住、レンタルスペース、コミュニティ施設、チャレンジショップ等を企画・運営し、唐人町をはじめ周辺の空き家の効果的な活用を展開することで、中心市街地の活性化につなげていきます。

URL:市民活動サポートセンター http://www.facebook.com/saga.saposen