日本三大美肌の湯・嬉野温泉で知られる嬉野市。
今回は、嬉野や佐賀の名産品が並ぶセレクトショップや嬉野で400年の歴史を持つ肥前吉田焼のショップ、地元の人に愛される食堂、嬉野茶の魅力を存分に味わえるカフェを紹介します。
224SHOP





嬉野で400年の歴史を持つ肥前吉田焼の新鋭ブランド「224porcelain」のアイテムが買えるショップ。器やコップ、箸置き、ディフューザーなど自分用にも贈り物にもぴったりなアイテムが勢ぞろい。
冴えわたるデザインと機能性、そして磁器ならではの温もりをぜひ手に取って確かめてください。
UPLIFT SHIMOJUKU









嬉野温泉駅の目の前にあるセレクトショップ。店内には嬉野茶や肥前吉田焼など嬉野の名産品のほか、佐賀の魅力が伝わるセンスの良い品々が並びます。
嬉野で酪農を営むナカシマファームが運営に携わっていることもあり、店内には人気カフェ「MILK BREW COFFEE」も。コーヒーバックをミルクに漬け込んで抽出したミルクブリューコーヒーやソフトクリームを味わうことができます。
お出かけの際の休憩や旅のおみやげを買うときに立ち寄りたいお店です。
温泉食堂




昨年、大村屋の北川健太さんが寄稿記事(https://www.sagajikan.com/yomimono/2512/)で「全種類制覇すべき名店」「1週間連続で通っても大丈夫な自信があります。」とおすすめしていた嬉野の名店。店内には、平日昼間でもひっきりなしにお客さんがやって来ます。佐賀県の「後世に残したい店」にも選ばれているお店の味を、ぜひ。
うれし庵







おすすめは、お濃茶モンブランとラングドシャ「翠」。和を感じる空間でゆっくりとお茶やスイーツを楽しむのも、おみやげとして買って帰るのもいいですね。
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224SHOPを運営している、224porcelain代表の辻諭さんに肥前吉田焼や昨年10月に開催されたイベント「吉田皿屋ひかりぼし」についてお話を伺いました。
▼辻諭さんインタビュー
「目指すは“佐賀の梁山泊”。誰もがおもしろいものづくりをできるやきもの産地へ」辻諭さんインタビュー | よみもの | 佐賀県地域づくり公式サイトさがじかん
辻 諭(つじ さとし)さん
224porcelain代表
肥前吉田焼の170年続く窯元に生まれる。父の窯元で10年ほど修行した後、224 porcelainを創業。長い歴史の中で培われてきた技術に基づきながら、デジタル技術を用いた型作り、環境にやさしい陶土の開発、国内外のプロダクトデザイナーやアーティスト、企業とのコラボレーションなど、肥前吉田焼を次世代につなぐためのさまざまな取り組みを行なっている。毎年10月に吉田皿屋地区で行われるイベント「吉田皿屋ひかりぼし」の運営の中心も担う。
https://www.224porcelain.com







