2019年09月30日(唐津市)
神集島の島民のためのお惣菜づくり

 

島のお母さんたちが作るお惣菜

神集島の島民の皆さまのために、島のお母さんたちが提案したお惣菜販売!

週に2回、火曜日と木曜日に販売されます。

小学校を跡地活用した調理室では、朝の7時半からお惣菜の準備が開始されます。

揃いのエプロンでそれぞれに役割を持ち、お惣菜が作られます。

その日は、5名で10品のお惣菜が完成しました。

 

 

 

 

利用者への思いやり

ほうれん草の白和えを作るお母さんは、「おじいちゃん、おばあちゃんたちの入れ歯に挟まったら痛いから、ゴマはよ~くすってあげんと」

油が出るほど時間をかけ、いりゴマをするお母さん。

実際に食べてみて感じたのはご年配の方でも食べやすいよう、少し柔らかく煮てあるように感じます。

1つ1つとても美味しく、感動している私に作り方まで教えて下さいました。

10品の中で、和食も洋食も揃えてあり、島の皆さまからとても評判のお惣菜です。

 

 

 

 

 

島の購買部にてお惣菜の販売

“神集島購買部”にてお惣菜が販売されます。

お惣菜が完成すると、すぐに購買部に運ばれます。

お惣菜を予約されている方もいれば、陳列される前から並んで待つ方もいらっしゃり、すぐに完売!

すぐに完売してしまう理由は、お惣菜をつくるお母さんたちの丁寧な仕事を見ていたら納得です。

 

 

 

 

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