小川島リポート

先日、小川島の島留学寮整備に向けた検討のため小川小中学校にお邪魔しました。

この日のお昼は給食を頂くことになりました(^^)

献立は、”オムライス、豚肉とワカメのサラダ、中華スープ”です。ワカメと玉ねぎは小川島で採れたもの。学校の目の前の海で採れる食材を使用した、まさに超地産地消の給食♪私がかつて食べていた給食のペラペラの薄いワカメとは違い、肉厚で弾力がありコリコリとした食感がありました(^^)

茎まで食べられる『これが本物のワカメか!』と感動(^^)
この学校の子どもたちは、知らず知らずのうちに他では食べられない豊かな食材を口にし、知らず知らずのうちに”本物の食”を知る環境で育っています。

そのほか月に数回、子どもたちや先生方からのリクエストメニューの日もあります♪とんこつのラーメンのリクエストもあったとか(笑)。リクエストのメニューの内容は何が出るのか、子どもたちには当日までのお楽しみだそうです!子どもたちを喜ばせようとする調理員さん(島のお母さん)と先生方の遊び心と優しさ、そして、子どもたちの嬉しそうな顔が想像できますね。給食からも小さな島の学校ならではの学びと人の想いが感じられます。美味しいわけだ。