24基山町

注目をあびる、大型鳥「エミュー」。

六次産業化による耕作放棄地対策 [中山間地区猪ノ目集落]

増え続ける耕作放棄地。課題解決のため、この集落が目を付けたのは、大型鳥エミュー。放棄地対策、6次産業化、観光誘致―そのつぶらな瞳に、大きな期待がかかっている。

細い山道を奥深く進んだその先に、飼育場を整備。
深緑色のエミューのたまご。卵や卵殻からの商品開発も期待できるそうだ。
エミューは、オーストラリア原産、頭長約1.8m、体重約50㎏に達する大型鳥。温順な性格で順応性も高く、とても飼いやすい。