20神埼市

ふるさとの景色を味わうおもてなし。

「水車米」、「水車挽きそば粉」を生かした観光集客事業 [小渕自治会]

かつて、この地域での生活を支えていた水車を再現した、「水車の里」。この場所を拠点に、昔ながらの水車を使った精米・製粉を地域資源として活用しようという試みがはじまっている。今年取組まれたのは、水車を使った製粉・精米の見学や、その粉や米を使った「手打ちそば」「おにぎり」の提供。今は無き大水車群を思い浮かべながら食べる想いのこもったそばやおにぎりは、この場所に来るからこそ味わえる、特別なおもてなしとなっている。

昔ながらの精米風景。案内人は、ここ小渕地区の地域の人たち。
どうやって楽しんでもらおう?喜んでもらおう?お客さんの姿を思い浮かべながら、議論は続く。
活動の拠点、「水車の里」。明治30年代、大水車群の広がる場所地域を思い起こさせる。