朝市でつなぐ地域の ”わ”

場所:基山町けやき台

取組期間:H30.8月~

基山町けやき台朝市実行委員会

 

◯朝市への想い

 けやき台は、福岡県に隣接し、町の人口の約4分の1が暮らす町内最大の住宅団地です。しかし、意外なことに団地には生鮮食料品などを販売する店舗はなく、買い物に不自由する高齢者住民が出てきています。

 地域住民が歩いて行ける範囲で買い物をできるようにしたい、また地域住民が顔を合わせて楽しめる機会をつくりたいという想いから、自治会の役員と出店者を中心とする朝市実行委員会が立ち上がり、毎週日曜日に団地の公園にて朝市を開催しています。

 

 

◯朝市の課題

 平成24年に朝市を始めて6年目になる現在、町内からの出店者も高齢化し、出店数や品数の減少とともにお客さんの数も50名ほどに減少するという悪循環に陥っています。これまでも、利用者を増やすための改善策を練ってきましたが、実行委員会だけではアイディアが出尽くし、煮詰まっているという課題を抱えています。

 

◯けやき台朝市ミーティング

 実行委員会は、他地域での朝市運営の専門家(一般社団法人コミュニティ・シンクタンク北九州理事 西村講師)、町職員、県職員とともに、けやき台朝市の何を改善すれば良いのか、お客さんを増やし、地域住民に楽しんでもらう朝市を続けていくにはどうすれば良いのかを考えています。

 

 

ミーティング風景

 

◯朝市を地域住民の楽しみの1つにするために

  第1回目の話し合いでは、西村講師より北九州各地での朝市の工夫を学びました。また、けやき台朝市の現状を振り返り、改善できそうな点を話し合いました。

 

 

 

 

 

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