愛着のある町で自分らしく暮らせる人を増やしたい
木村瑠々花さん(佐賀県全域)

木村瑠々花さん
Profile
着任年月
令和3年12月
活動地域
佐賀県全域
活動拠点
佐賀県庁
委嘱されている活動
公共交通をよりよくする仕事「くらしのモビリティサポーター」
出身地
兵庫県
地域おこし協力隊になる前は?
新卒で総合デベロッパーに入社し東京や札幌で3年間勤めて、その後9か月ほど神奈川県茅ヶ崎市の海のそばでゆっくりしていました。

地域おこし協力隊になったきっかけは?

九州への移住を考えお仕事を探す中で見つけました。協力隊になりたかった思いはなく、純粋にミッションの内容に惹かれたのがきっかけです。私は昔から「誰もが生きやすい社会づくり」に興味があります。1を10にするより、マイナスを0か1に引き上げたいタイプです。一見真面目な話に聞こえますが、「自分を幸せにしたい、身近な人に幸せでいてほしい」というワガママな思いが根源です(笑)その思いの半径を少し広げるために、当事者意識でできる仕事を選んできています。地域の移動手段を確保できたら、「愛着のある町で自分らしく暮らせる人が増えるのでは?(自分も含めて)」と思い応募しました。

一番心がけていることは?

“前向きオーラ”です。地域の移動手段の確保は、全国的にみても根深い課題となっており、そう簡単には解決できません。ただこういう時ほど“前向きオーラ”って必要だと思っていて。いろんな人と頭を抱えながらもチームとして一歩ずつ進みたいです。

これから力を入れていきたいことは?

「地域の皆さんと対話を重ねること」「自分の足で現場を歩き、知ること」「県庁所属の協力隊ならではの“仕組みづくり”に関わること」この3点セットです。3年間で試行錯誤しながらやることは変化しても、この3つは本質的に変わらないと思っています!

地域にはいってびっくりしたこと

夜、カエルが元気すぎて思わず笑いました。寝不足になっていましたが、最近は爆睡できています。

今はまっていることは?

TBSラジオ『 ジェーン・スーと堀井美香の「OVER THE SUN」 』を聴いてください。前向きになれますよ。

県内の方へひとこと

少しでも「今住んでいる地域の移動手段をなんとかしたいな」と思う方がいらっしゃれば、佐賀県庁さが創生推進課の木村(0952-25-7423)までお気軽にご連絡ください。私もまだまだ勉強中の身ですが、一緒に考えていけたら嬉しいです。

地域おこし協力隊を志す人にアドバイスを

ミッション内容を深堀して、自分なりにイメージできるまで担当の方に聞いてみるのがいいと思います。着任後にどれだけその選択を正解にするかは自分次第なので、募集をみて深堀して“ビビッ”ときたなら、その直感を信じてくださいね。いつでも相談ウェルカムです!

~おまけ~紹介したいURLは?

応募したきっかけの記事たち https://sml-saga.com/project/prj3-front/