「100通りの生き方を届ける、お山の編集者」
鵜飼 優子さん(佐賀県)

鵜飼 優子さん
Profile
活動地域
佐賀のお山(富士、三瀬、脊振、七山、厳木、松梅)
活動拠点
NPO法人Murark / ムラーク
出身地
大阪府

委嘱されている活動

「佐賀のお山の100のしごと」記者/地域の編集者

地域おこし協力隊になる前は?

ドーナツ屋さん

キャンプ場スタッフ

幼稚園教諭

地域おこし協力隊になったきっかけは?

佐賀県に住んでいる彼が、「地域の編集者」の求人を見つけたのがきっかけです。元々、彼がブログをしていたことから、情報発信にも興味があったのと、子どもの頃から夏休みなどに地方に帰る人たちの思い出話に惹かれ、田舎暮らしに憧れがありました。

活動内容及び、一番心がけていることは?

取材、情報発信がメインです。心がけていることは、出来るだけ取材相手の生き方や想いを組み取りたいので、まずは仲良くなること!佐賀県の人は優しく、芯は強いけど表立って「やるやる」とは言わない、でも密かに進めている、賢い人が多いです。隠れているだけで、かなり熟成してる人が多いと思います。地域のポテンシャルは強いです。

これから力を入れていきたいことは?

情報発信はとにかく写真が大事!もっと相手の人柄を引き出せるような写真を撮りたいです。読む人が記事を通して同じ空気感を味わえるような写真を撮ることが目標です。

地域に入ってびっくりしたことは?

通勤に20分程かけて古湯から三瀬まで車で上がって来ているんですが、行きも帰りもほぼ貸し切り状態ですれ違う車がいないことです。あと方言で言うと、今は聞き慣れて気になりませんが、語尾につける「ば」。そういうのつけはるんや!

古湯の新舐祭(ニイナメサイ、通称:大根祭り)では、100人くらいで“古湯淀姫神社”に集まって、切った大根をくり抜きお酒を入れて飲みます。大根のヘタの部分を切り取り、そのヘタを渡し受け取ることによって当番の交代を行うようです。地域の祭りが色濃く残っているのは魅力ですね。

 

今はまっていることは?

・写真
・部屋の改造

地域おこし協力隊を志す人にアドバイスを。

自分のブレない軸があれば何とかなる!とにかく佐賀県は地域のコミュニティが濃いので、都会だと紛れてしまうことも、個人として見られるので、自分の想いとコミュニケーション能力が大切です。コンパクトで住みやすいところですよ!

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