「“トカイナカ基山”の魅力をより多くの方に伝えたい」柴田 文雄さん(基山町)


活動地域
基山町
活動拠点
基山町モール商店街内の「まちなか公民館」・「コワーキングスペース」
委嘱されている活動

「観光振興」

・各種観光PR

・観光イベントの企画・運営

・インターネットを活用した情報発信

・その他地域おこしに関する支援

出身地
神奈川県川崎市
地域おこし協力隊になる前は?
会社員(営業職)
趣味
卓球(中学~実業団まで続けていました)
紹介したいURL

基山ワンダー移住

基山町地域おこし協力隊フェイスブック

「地域おこし協力隊」情報サイト(JOIN内)

柴田 文雄さん活動報告会

 


―地域おこし協力隊になったきっかけは?
全国各地で現役の地域おこし協力隊の方の話を聞く機会があり、その仕事内容や制度に興味を持ちました。基山に移住することを決断し仕事を探している際、基山町の地域おこし協力隊の募集があることを知りました。様々な取組をしていてこれから益々発展していく基山町に何か貢献できないかと思い、応募しました。

―活動内容及び、一番心がけていることは?
「内容」 各種観光PR、観光イベントの企画・運営、インターネットを活用した情報発信。
「心がけていること」 活動や取組みが単発にならないように気をつけています。
例:イベントの時は盛り上がったけど、次回につながっていくコトやモノがなかった。
協力隊の任期は最大で3年間と定められていますので、自分の知識や情報が豊富になるだけでは意味がありません。PR方法や管理方法など、次にスムーズに繋げるためにはどうしたら良いのかを考えて行動するように意識しています。


-これから力を入れていきたいことは?
各種イベントのチラシ作成や観光HPのアップデートをおこなっていきたいです。 魅力あるイベントや観光情報を、より多くの方々にしっかりと知って頂ける様に工夫していきます。

―地域に入ってびっくりしたことは?
新鮮で美味しい野菜や果物が身近にあり、たくさん手に入ること! 田舎暮らしの方からすると当たり前すぎて「なんで?」と思うかもしれないですけど、畑や田んぼを見て育っていない自分からすると、「食材・食」がすごく身近な生活になりました。直売所も数多くあり新鮮な野菜を安く購入することができますし、近所の農家さんが野菜を分けて下さる事もあり、すごく助かっています。

―今はまっていることは?
漫画(キングダム)を読むこと。一度読んだら何度でも読みたくなる! 作者の「原泰久」さんが基山町出身であり、「ふるさと大使」にも任命されています。 町内の図書館にもキングダムコーナーが設置されていて、全巻閲覧できるようになっていてとても便利!今は1巻から2回目を読み始めている所です。

―町内の方へひとこと
さらに多くの基山の良い所を感じ・学び、それらを発信していきたいと思っています。まだまだ分からない事もたくさんありますが、今後ともよろしくお願いします。

―町外の方へひとこと
小さな町だが大きな魅力を持つ、「トカイナカ基山」に足を運んでみてください!


-地域おこし協力隊を志す人にアドバイスを。
「なぜ、その地域なのか?」、「なぜ、地域おこし協力隊なのか?」 シンプルで良いと思うので、その答えをしっかり持つことが重要だと思います。 その為に、現地に直接足を運んでみたり、web上(「地域おこし協力隊」情報サイトJOIN)でその土地の雰囲気をつかむことは必要になるかと思います。



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