「隠れた面白さが眠るポテンシャルの高い県」上野 菜穂子さん(有田町)


活動地域
有田町内山地区
活動拠点
まちのオフィス 春陽堂
委嘱されている活動

・空き家相談、空き家活用促進

・移住定住希望者への情報提供とサポート

・情報発信及びイベント企画

出身地
札幌
地域おこし協力隊になる前は?
イランの国営放送で働いていました。
趣味

旅行です。観光地に行くより、その土地に住んでいる人たちと話したり、暮らしを見たりするのが好きです。

紹介したいURL

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―地域おこし協力隊になったきっかけは?
きっかけは、佐賀県を旅行したことです。有田に立ち寄り、歴史的な趣ある町並みを見てとても印象に残りました。 「こんな素敵な町並みがある所で暮らしたい」 その後、総務省のHPで有田町の地域おこし協力隊の募集を見つけ、応募しました。

―活動内容及び、一番心がけていることは?
町の人とコミュニケーションをとる事を心がけています。自分がやりたい事をむやみに推し進めるのではなく、町の人が何を望んでいるか、どうしたいのかということをまずはお聞きしています。


-これから力を入れていきたいことは?
窯元さんや有田焼を作っている職人さんなど、有田焼にかかわる人たちともっと関わりが持てたらと思っています。一緒に何かやれたらいいですね。

―地域に入ってびっくりしたこと
海外で暮らした経験があるので、日本でカルチャーショックを受けることはないだろうと思っていました。が、とんでもない!言葉はわからないし、文化も歴史も人の性質も違う。またまた外国に行ったような感覚に陥りました。 またこちらに来て、生まれて初めてホタルを見て、涙が出そうなほど感動しました。しかし、有田の人たちには普通すぎて、一緒に感動を共有してもらえませんでした(笑)。


―町内の方へひとこと
よそ者の私を優しく温かく受け入れていただき、本当に感謝しています。町を楽しく、元気にしていきたいと思いますので、ご支援のほどよろしくお願いします。


―町外の人にひとこと
有田は、400年続いている産業としての有田焼はもちろん、緑豊かな自然を楽しむことができる町です。とても親切で温かい人が多く、移住して新しいことを始める人や頑張る若者を応援してくれる町だと思います。


-地域おこし協力隊を志す人にアドバイスを。
与えられたミッションにとどまらず、いろいろなことを経験してみてください。頭で考えるより実際に行動してみると、想像していた以上のものが見えてきます。有田に来て、いろいろなことを経験しました。インターネットに載っていない魅力がたくさん見つかりました。さまざまなことに好奇心を持って、できる限りのことを経験してみることをお勧めします!


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