手形プラバンキーホルダー

今回は大町町の地域おこし協力隊の平井さんが企画する手形プラバンキーホルダーの取材に行ってきました。(平井さんは写真中央で赤ちゃんをだっこしています)子どもたちの手や足をプラスチック板に型を取り、オーブンで焼いて世界に一つだけのプラスチックキーホルダーを作ります。子どもたちの手足をプラスチックに型を取る作業・・・いちばん最初の作業で、とっても大変!(汗)子供たちや赤ちゃんがプラスチック板に手足をつけてじっとしているわけはなく、時には泣き叫ぶのを落ち着かせ、なだめ、あやし・・・大人たちは必死です(汗)作成中にご機嫌ナナメの赤ちゃんを片手で抱き上げ、片手で制作作業をするおかあさんも…おつかれさまです。おかあさんの頑張りには頭が下がります(^^;)

おかあさんたちは子どもの名前や日付、模様などを思い思いに描いたものを、平井さんが加熱処理をして、ポールチェーンを通して完成です!

できあがったものをバッグに早速つける人もいて、思い出が形になってみなさんうれしそうでした。

※県では、地域おこし協力隊の定住に向けて、令和2年度より、協力隊と市町への支援を強化しています。