馬渡島(まだらしま)レポート(デイケア訪問)

 馬渡小中学校にて。
 先日、生徒会主催で島内のデイケアを訪問し、ギターの演奏・大喜利・合唱が披露されました。 ギター演奏の目的は、「ひとつのものを成し遂げることにより、島を出た時に自信を持ってほしいこと、発表を通じて喜んで頂くことで自分の喜びと感じてもらうこと、コロナ禍でも島民の方々と繋がりをつくってもらえたら」という先生方の想いによるもの。「マリーゴールド」と「島人ぬ宝」の2曲を披露。文化祭や今回のデイケアでの披露のために島民の方と一緒に春頃から練習に取り組んでいて、生徒たちはとても真剣に且つ集中した面持ちで演奏していましたが、全員で奏でたメロディはとても優しく綺麗な音色で、皆さんとても感動なさっていました。 大喜利は、生徒たちが発表する度におばあちゃんたちの拍手や笑う声が飛び交っていました^^♬(生徒たちは少し照れながらニコニコと笑顔で発言していました^^) 生徒たちはこのデイケア訪問で、ギター演奏で感動してもらい、大喜利では笑ってほしいと言っていました。当初の目的のとおり、皆さんとても喜んでいるご様子で、心のこもったデイケア訪問となりました。 ギターについては、いつかは市内のコンクールにも出場できれば…ということでした^^☆生徒たちは最初はうまく演奏できなかったこともあったようですが、何回か演奏するうちに習得していき、今ではまだまだ他の曲にもチャレンジできると言っていて、可能性はまだまだ広がっていると実感しました。※からつ七つの島活性化協議会では、島留学に取り組んでいます。(からつ七つの島 島留学HPへ)