神集(かしわ)島でしか食べられない!販売もされていない名産品の石割豆腐

令和3年10月2日に、唐津沖の神集島(かしわじま)で、名産品の石割豆腐製作体験会が開かれました!

「石で割っても割れない」という言い伝えのある石割豆腐。今は商品として売っていないため、島外では食べることができません。

イベントは、神集島区自治会さんの、石割豆腐の魅力をたくさんの人に知って欲しいという思いから開催され、県内各所から、30名近くの方々が神集島を訪れました。

イベント開催を祝うかのように、「10月(トー) 2日(フ)の日」当日は、雲一つない快晴の神集島。

慣れた手つきで石割豆腐作りを進める、島のおばちゃん達の手ほどきをうけながら、参加者の方々も大豆を絞ったり、にがりを入れたりと、大豆が豆腐になっていくプロセスを学んでいました。

最後に、包丁を入れて石割豆腐が完成!弾力のある食感と深い味わいで、満足感のある食べ応えでした。

このイベントは、佐賀県が創設した「さが未来アシスト事業費補助金」が活用されています。