過疎地域の振興

過疎地域とは

過疎地域とは、「人口の著しい減少に伴って地域社会における活力が低下し、生産機能及び生活環境の整備等が他の地域に比較して低位にある地域」を指します(過疎地域自立促進特別措置法第1条)。

佐賀県の過疎地域

佐賀県では現在、以下の9市町14地域が過疎地域として指定を受けています。

北部山間地域・・佐賀市(旧富士町、旧三瀬村)
唐津市(旧七山村)
神埼市(旧脊振村)
北部沿岸地域・・唐津市(旧肥前町、旧鎮西町、旧呼子町)
県央地域・・・・唐津市(旧相知町)、多久市
杵島地域・・・・武雄市(旧北方町)、大町町、江北町、白石町
南部沿岸地域・・太良町

kasochiiki_img01

過疎地域自立促進方針・計画

これら地域の自立促進に向け、「佐賀県過疎地域自立促進方針」「佐賀県過疎地域自立促進計画」及び過疎指定9市町それぞれの「過疎地域自立促進計画」に基づき、国・県・市町が連携しながら、総合的、計画的な取組を行っています。

総務省HP(過疎地域自立促進特別措置法及び関係政省令)

佐賀県の過疎地域自立促進方針・計画

過疎地域の活性化に向けた取組事例



トップへ戻る