子どもからお年寄りまで幸せいっぱいプロジェクト

場所:江北町上小田地区・みやき町

連携先:西九州大学短期大学部

取組期間:平成27年5月~

1.江北町(上小田地区)とみやき町の現状

(江北町上小田地区)
江戸時代、長崎街道の宿場として、また明治末期から大正・昭和にかけて石炭の産地として栄えた江北町上小田地区。石炭産業の衰退後は、人口減少、少子高齢化、空き家の増加等による地域力の維持が難しい状況にあります。
(みやき町)
3町合併により誕生した町で、近隣都市部へのアクセス、良好な自然環境を活かした生活圏としても注目されており、特に町を挙げて子育て支援に取り組んでいます。

2.西九州大学短期大学部との連携

西九州大学短期大学部と連携し、それぞれ課題解決、地域活性化を目指した取り組みを行っています。
(江北町上小田地区)
食物栄養学科の学生による、1日限定「旬彩カフェ“ノンブリル”」を開店。地産地消にこだわったレシピを考案、地域住民との食育交流の場を提供しました。
生活福祉学科の学生による、「お茶飲みサロン(高齢者サロン)を開催し、レクレーション等を通じ学生と高齢者との交流を行いました。
(みやき町)
幼児保育学科の学生が、町内にある「子どもの育ちと子育て」に関わる環境について、現地調査を行い「子ども・子育て支援 公園マップ」を作成しました。