中心市街地商店街を核とした地域づくり

場所:伊万里市

取組期間:平成28年2月~

1.伊万里市の中心市街地(まちなか)の空洞化

 伊万里市のまちなかでは、商店街の空き店舗率が約40~50%に及ぶなど、空洞化が進んでいます。さらには平成28年1月末に伊万里玉屋デパートが閉店し、ますます深刻な状況となっています。

2 . 30年後、どんな伊万里のまちなかに出会いたいですか?

 伊万里市出身の建築家・馬場正尊氏を講師に迎えたワークショップを開催し、「30年後、どんな伊万里のまちなかに出会いたいですか?」をテーマに住民でディスカッションを実施しました。

3.今後の展開

 上記のワークショップをきっかけに、新たなまちなかのプロジェクトチームが立ち上がりました。今の厳しい状況を、まちなかのターニングポイントとして位置付け、新しいまちなかづくりにむけた取組が始動しようとしています。