大門 光(さが地域ッズサポーター 嬉野エリア)


活動地域
嬉野エリア(近隣市町も含む)(2017年8月から)
活動拠点
嬉野市役所嬉野庁舎・塩田庁舎
出身地
東京都
さが地域ッズサポーターになる前は?
イラストレーター、神奈川県内カルチャーセンター勤務
趣味

コーヒーが美味しい喫茶店めぐり

武雄の喫茶店「山閑人」がお気に入りです。

紹介したいURL

イラスト作品紹介サイト

http://daaamo.tumblr.com/

さが地域ッズサポーターFacebookページ

https://www.facebook.com/sagachikizzusupporter/

―さが地域ッズサポーターになったきっかけは?
以前より抱いていた、九州に住んでみたいという思いを実現させるため、東京での移住相談会にいくつか参加しました。相談会に参加する中で、地域おこし協力隊の存在を知ったのですが、特に気に留めず過ごしていました。
最後に参加した移住交流フェアで佐賀県がブースを出していたので覗いてみたら、担当の方から、「ちょっとだけ話を聞いてもらえませんか」と呼び止められて話を聞きました。すでに“さが地域ッズサポーター”になっていた西川さんから、「今までの経験を活かしながら、自分なりの方法でミッションを進められる仕事ですよ」と聞き、「そうなんだ、意外といいかな」と思い飛び込んでみることにしました。

ーどうですかこの仕事は?
 私はイラストを描いていて自分で営業をしなければならないのですが、自分から積極的にアクションを起こすということが苦手で、そういうことを克服したいという気持ちもあり、“さが地域ッズサポーター”になりました。

ーというと?
 この仕事をやっていると、自分から積極的に地域の人と交流しなければならないじゃないですか?
着任した当初は、苦手意識のほうが大きくて、朝起きて「頑張るぞ」と自分を奮起させていましたが、今ではそれを乗り越えて様々な団体や地域の人との交流が楽しめるようになり、自分から積極的にアクションを起こすことも、以前から比べると苦ではなくなりました。


-活動内容を教えてください。
“うれしのあったかまつり”が1月の終わりから2月の初めにかけて開催されたのですが、その中の企画の一つとして、昨年から“宵の美術館”が始まりました。
“宵の美術館”は福岡からランタン作家の方を招いて、嬉野の皆さんと一緒にランタンを製作し、嬉野市体育館に展示するという企画で、私は嬉野町・塩田町の両方で活動していることもあり、塩田津町並み保存会の皆さんと、子どもが参加できる “ランタンづくり”のワークショップを企画しました。ワークショップでは、子どもたちがランタンの絵付けを楽しんでくれて、企画して良かったと実感しました。
それと、嬉野には民間で積極的に地域づくり活動をされている方がいらっしゃるのですが、そういった方々の紹介のもと、嬉野の地域づくり団体へご挨拶をさせていただきながら、いろんな団体が実際にどのような活動をされているのかを勉強させていただいています。


ー活動地域について、これまで暮らしていた(働いていた)地域との違いでびっくりしたことは?
同じ苗字の方にお会いすることが多いことですね。特に嬉野では一日に何度も山口さんにお会いしてびっくりしました。
それと、野菜が美味しくて歯ごたえがあり、神奈川県に居るときよりもたくさん野菜を摂っていますね。

ーいまハマっていることは?
活動拠点の嬉野がお茶の名産地ということもあり、お茶の淹れ方にハマっています。
私はそもそも日本茶を美味しく淹れられなくて、私が淹れると全部、異常に苦いか、味がしない(笑)。だからそれなりに飲めるようなお茶をと思い、お茶の淹れ方にハマっています。

―淹れたお茶は美味しくなった?
  美味しくならないですね(笑)、どうやら茶葉によって温度を変えなければいけないのですが、私、せっかちなので、お湯が冷めるまで待てないんです。結構熱めで淹れちゃって、また苦くなってしまう。勉強して人並みに淹れられるようになりたいです。
あと、うどんにもハマっています。佐賀市での、さが地域ッズサポーター活動報告会の前の昼食で、うどん屋に行ったのですが、九州のうどんは関東のうどんに比べると、こしがなくてふわふわしていて、美味しくてハマっています。
-これから力を入れていきたいことは?
嬉野で過ごす中で音楽やデザイン、工芸そのほか文化的なものに興味を持ち、活動をされている方と関わることが多々ありました。今後、子育て世代と地域の連携を考える中で、そういった方々と何か一緒にできたら楽しそうだなと思っています。
 また“さが地域ッズサポーター”としてのお仕事をさせていただいていますが、任期が終了した3年後の定住に向けて副業も許可されています。数ヶ月、嬉野で過ごした中で、自分でやってみたいこともいくつか出てきましたので、そちらも1つずつ進めていきたいです。

―具体的には?
 例えば、今年の3月から嬉野市市報「うれしの」に「うれしのいろいろ」という連載ページをいただいています。
今はさが地域ッズサポーターの業務内としてイラストを描かせていただいていますが、卒業までにこのような連載やイラストのお仕事を「大門さんにならお金を払ってもいい」と思ってもらえるように定期的にやっていきたいです。
また、先日、有田町地域おこし協力隊主催のマルシェにて喫茶店の運営を経験しました。喫茶店については以前から興味を持っていたので、こちらも卒業後の仕事に繋げられたらいいなと思っています。


ー地域の人にひとこと
初めてお会いする方に自己紹介をしたとき、最初から温かく接してくださる方が多く、2回目に伺った時も「どうぞ、どうぞ」みたいなウエルカムな感じで受け入れてくださるので助かっています。
-地域のPRをお願いします!
 嬉野(佐賀県)は食べるもの何でも美味しいです。野菜、お魚、お肉、お菓子、お酒、最高の食い倒れに来てみてください。 私は、お酒が弱いのですが、飲み会等もご飯も美味しいから、ご飯が楽しみで行くというのが多くなって、こちらに来てからスカートがきつくなってしまいました…!


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